複数の課題があり、何をどの順番で進めればよいか分からない状態から支援が始まりました。
自社だけでは気づいていなかった課題が明確になり、目指す会社の姿が見えてきた。
シンセイ株式会社の声を詳しく見る →社長が気になっていることを出発点に、会社で実際に何が起きているのかを確かめ、取り組む順番と進め方を一緒に組み立てます。
売上は増えているのに、
なぜお金が残らないのかわからない
若手社員に、
もう一段成長してほしい
忙しすぎて、手が回らない
社員を同じ基準で評価したい
貸借対照表と収益構造を分析し、改善できる部分と変えにくい部分を整理しました。
あわせて、資金繰りと利益のつながりを整理しました。
管理職研修を行い、部下による振り返りと、上司がコメントする運用を始めました。
L.I.G Partnersも内容を確認してフィードバックし、何を身につけるのかが曖昧にならないよう、習得項目を明文化しました。
今、何が起きているのかを見る。
最初に見えている困りごとと、本当に手をつけるべき原因が同じとは限らないからです。
何から取り組むか、誰が何をするかを決める。
課題を並べるだけでは会社は動かないため、優先順位と役割を明確にします。
今の会社で続けられる形から始める。
立派な制度や計画でも、今の人数・体制で続かなければ意味がないからです。
結果を見て、必要ならやり方を変える。
一度で正解を決め打ちせず、結果を確かめながら、その会社に合う形へ近づけます。
相談されたテーマだけを切り取らず、必要な範囲で、数字、仕事の流れ、役割、会議や報告などまで確認し、会社で実際に動く形へ整えます。
決算書から改善点を整理し、営業の進め方や業務負荷も見直しました。
収益改善と資金調達を並行して支援しました。
職場で使われる言葉や会議、社員の行動、育成の状況を整理しました。
コミュニケーションの定義や使う言葉をそろえ、研修と継続的な確認を進めました。
仕事にかかる時間、期限、業務の流れ、資金繰りの把握状況を整理しました。
スケジュール共有と業務フローを見直しました。
複数の課題があり、何をどの順番で進めればよいか分からない状態から支援が始まりました。
自社だけでは気づいていなかった課題が明確になり、目指す会社の姿が見えてきた。
シンセイ株式会社の声を詳しく見る →過去に複数のコンサルティングを受けた経験がある中で、今回は社員の変化が大きく、その後、業績も急回復しました。
過去の支援と比べて、社員の理解や行動の変化が明らかに違った。
Y社の声を詳しく見る →L.I.G Partners株式会社
代表取締役
足立 崇真
地方銀行では、10〜30名程度の支店で、支店長代理として現場のNo.2を経験してきました。
長年、業績で最下位争いをしていた支店では、メンバーが入れ替わることなく、1年でトップ10入り。
その後、建設業の中小企業へ転職。経営企画室マネージャーとして、会社の内側から経営に関わってきました。M&A案件は、社長と二人で進めました。
銀行から企業を見る立場、組織の中で人と仕事を動かす立場、中小企業の内側から経営に関わる立場。異なる立場から会社を見てきた経験が、数字だけ、人だけ、制度だけに寄らず、本当に手をつけるべき問題を考え、必要な領域まで横断する現在の支援につながっています。
L.I.G Partnersについて →今、気になっていることからお聞かせください。