複数の課題があり、何をどの順番で進めればよいか分からない状態から支援が始まりました。
自社だけでは気づいていなかった課題が明確になり、目指す会社の姿が見えてきた。
シンセイ株式会社の声を詳しく見る →数字の背景にある営業や業務の進め方を確かめ、社長・社員と改善に取り組みます。銀行と中小企業の両方で得た経験を生かし、経営判断や仕組みづくりから社員への働きかけ、融資の相談まで支えます。
売上は増えているのに、
なぜお金が残らないのかわからない
若手社員に、
もう一段成長してほしい
忙しすぎて、手が回らない
社員を同じ基準で評価したい
売上、資金繰り、若手育成。ご相談の背景にある数字や仕事の進め方を確かめ、何を変えるかを具体的にします。支援を通じて、社長の判断や社員の仕事にどのような変化が起きたのかをご紹介します。
「売上が増えれば、お金も増えるはず」。5年後に売上を倍にしたいと考えていた建設会社の社長は、売上が増えてもお金が残らない理由が分からずにいました。
材料費や外注費の支払いが、売上代金の入金より先になるため、売上を伸ばすには先に資金を用意する必要がありました。
仕事とお金の流れを結びつけ、利益と預金残高が異なる理由や、目標の売上に向けて必要になる資金を説明しました。
まずは簡単なシートで月末の預金残高を予測できるようにし、その後、年間の入出金と資金繰りの見通しを立てるようにしました。
社長は、決算書の数字の意味や使い方を自ら質問するようになりました。新規取引先との契約では、売上代金を受け取る時期についても交渉するようになりました。
経理担当者からは、月末や年間のお金の見通しが立つようになり、気が楽になったとの声がありました。
営業の進め方や値決めに共通の型がなく、利益が極端に少ない状況でした。上司によって教える内容も異なり、若手はどう行動すればよいか分からずにいました。
指導は励ましや経験談が中心で、行動の目的や意図、成長を確認する基準が十分に整理されていませんでした。
管理職研修に加え、営業会議にも参加。状況報告を中心とした会議から、目標と具体的な行動、次の打ち手を考える会議へ変える支援をしました。
個人・課ごとの業績を見える化し、毎月の振り返りシートを導入。上司のコメントを添削し、部下の何を見て、どう助言するかを具体的に伝えました。成果を上げている営業社員への調査も行い、行動とその意図を整理しました。
新卒3年目で一部の課長の粗利額を上回る若手や、業界未経験で入社し、2年目に中堅社員と肩を並べる粗利額を上げる社員が出てきました。
営業全体でも、スタッフの8割が通期の粗利額で前年を上回りました。
実際の支援では、こうした確認から、会社ごとの具体的な打ち手と変化につなげています。
追加融資が難しいと言われた状況から、営業・社内連携の見直しと、社長自身が銀行に説明できる計画づくりを支援。改善への着手段階で5,500万円の新規融資が実行され、その後も継続的な融資を受けながら、業績と資金繰りが改善しました。
事例の詳細を見る →社員同士の関わりが薄く、それぞれが個別に仕事を進めていた職場で、匿名アンケートと社員による改善活動を実施。約半年後から、声のかけ方や職場の雰囲気の変化を実感する声が、社長・管理職・一般社員から聞かれるようになりました。
事例の詳細を見る →一人に仕事が集中し、残業や休日出勤が発生。業務量と情報共有の状況を確認し、事業所をまたぐ分担と営業からの情報共有を見直しました。分担先に過大な負担を生むことなく、対象社員の通常月の残業がなくなりました。
事例の詳細を見る →社長のお話、会社の数字、仕事の進め方から、何が起きているかを確かめる。
最初に見えている困りごとと、本当に手をつけるべき原因が同じとは限らないからです。
今の人数や時間を踏まえ、取り組む順番と、誰が何をするかを決める。
課題を並べるだけでは会社は動かないため、優先順位と役割を明確にします。
社長と実行を進め、必要に応じて社員への説明や会議にも関わる。
立派な制度や計画でも、今の人数・体制で続かなければ意味がないからです。
決めたことが実行できたか、数字や仕事にどんな変化が出たかを確かめ、やり方を見直す。
一度で正解を決め打ちせず、結果を確かめながら、その会社に合う形へ近づけます。
相談されたテーマだけを切り取らず、必要な範囲で、数字、仕事の流れ、役割、会議や報告などまで確認し、会社で実際に動く形へ整えます。
複数の課題があり、何をどの順番で進めればよいか分からない状態から支援が始まりました。
自社だけでは気づいていなかった課題が明確になり、目指す会社の姿が見えてきた。
シンセイ株式会社の声を詳しく見る →過去に複数のコンサルティングを受けた経験がある中で、今回は社員の変化が大きく、その後、業績も急回復しました。
過去の支援と比べて、社員の理解や行動の変化が明らかに違った。
Y社の声を詳しく見る →L.I.G Partners株式会社
代表取締役
足立 崇真
地方銀行では、10〜30名程度の支店で、支店長代理として現場のNo.2を経験してきました。
長年、業績で最下位争いをしていた支店では、メンバーが入れ替わることなく、1年でトップ10入り。
その後、建設業の中小企業へ転職。経営企画室マネージャーとして、会社の内側から経営に関わってきました。M&A案件は、社長と二人で進めました。
銀行から企業を見る立場、組織の中で人と仕事を動かす立場、中小企業の内側で経営に関わる立場。異なる3つの経験を生かし、数字・人・仕事の進め方を必要な範囲で確認し、その会社で実行できる改善につなげます。
L.I.G Partnersについて →今、気になっていることからお聞かせください。初回相談では、会社の状況や取り組みたいことを伺い、当社がどのように関われるかをお話しします。
初回相談は1時間無料です。