奥田 鉄平さん株式会社K.R.N 代表取締役足場工事業
「悩んでいたことが解決でき、決算書を見るのが楽しくなりました。」
受講前は決算書の見方が分からず、ほとんど見ていませんでした。経費を減らすことばかり考えていましたが、講座の具体例を通して、値上げと経費削減では利益への影響が違うことや、わずかな計算のズレでも利益が大きく変わることを実感しました。
貸借対照表についても、自己資本比率が高ければ安心というわけではなく、現金が無くなると会社を続けられないことを学びました。決算書を見るのが楽しくなり、これまで悩んでいたことを整理できました。
今後は売値を見直し、損益計算書を分かりやすく整理して、数字を確認しながら行動し、その結果まで確かめていきたいです。
南 利潔さんClear Life Planning株式会社 代表取締役組織開発コンサルタント
「数字を読むだけの講座ではなく、数字から自分たちの判断を振り返る講座だと感じました。」
以前は決算書を、結果を確認するもの、税理士や銀行に任せるものとして見ていました。講座を受けて、数字は日々の行動や判断の結果であり、次に何を変えるかを考えるために使うものだと感じるようになりました。貸借対照表も、難しい財務資料から「経営者の思考と行動が表れる地図」に変わりました。
特に印象に残ったのは、売上を伸ばすこと自体がリスクになる場面や、人を1人増やすと想像以上の売上が必要になる具体例です。「自分はどうしたいのか」を考え、その選択に無理がないかを数字で確認できました。
最後の経営計画では、優先順位をつけて「やらないことを決める」大切さも実感しました。計画を一度形にし、対話しながら見直すための土台として活かしていきたいです。
三宅 茜さんeyelash.AN 代表美容サロン経営
「今まで感覚で捉えていた数字と向き合う必要性に危機感を覚えました。」
これまでは数字を感覚で捉えていましたが、講座を受けて、自分の数字ときちんと向き合う必要があると感じました。馴染みのない言葉や計算もあり、自社の数字に置き換えるところには難しさもありましたが、家計に例えた説明は身近に感じられ、イメージしやすかったです。
融資の使い道や運転資金の重要性についても気づきがあり、固定費を見直すことや、必要な売上を把握することなど、これから確認したい点が具体的になりました。
また、自分の考えを言葉にするのが難しく、以前は求人ページの作成で挫折したこともありました。経営アプリは、そのような部分を考える際にも使えそうだと感じました。学んだことを売上目標や固定費、在庫の確認に活かし、求人や集客ページにも反映させていきたいです。
大原 諒さん株式会社 ONE RISE JAPAN 代表取締役建設業
「強みを活かす、弱みを克服。『まさにこれだ!』と感じました。」
最初は数字に苦手意識がありましたが、どの利益が重要なのか、その仕組みと理由を学ぶうちに、決算書を見るのが楽しくなりました。貸借対照表も、自己資本比率の高さだけで会社の安全性を判断するのではなく、現金・預金や会社の内側まで見る必要があると気づきました。
第3講では運転資金として借りられる額の目安を知り、売上に対して各経費がどれくらいを占めているかを見直したいと感じました。講座を重ねる中で、決算書を見るハードルが下がっている実感がありました。
最後は自社の強み・弱みを整理し、経営計画書を作成しました。自分で考えて入力することも、入力した内容が整理されることも、自社を見つめ直す良い機会でした。経営アプリは不得意な部分を補ってくれると感じており、これからの日々の業務にも活かしていきたいです。