
「悩んでいたことが解決でき、決算書を見るのが楽しくなりました。」
見積りでよくあるわずかな計算のズレでも、利益が大きく変わることを実感しました。現金が無くなると会社を続けられないことも学びました。今後は、売値や会社の数字を見直し、行動した結果まで確認していきたいです。
決算書の見方から始めて、自社の「これまで」を数字から振り返り、これからの損益を考え、最後は会社の軸・戦略まで考える全5講。
受講の申込み・お問い合わせ決算書は毎年受け取る。
でも、「次に何をするか」
には使えていない。
細かな数字を覚えることより、自社の状態を理解し、これから何をするかを考えることを目指します。
値上げ、原価、固定費。数字の変化を、日々の行動まで落として考えます。
固定費が増えるとき、今の粗利率なら売上をどれだけ増やす必要があるのかを数字で確かめます。
売掛金、在庫、買掛金の関係から、売上が増えるほど必要になる運転資金と資金繰りを考えます。
経営理念、基本方針、行動指針、自社分析、戦略。会社の軸を言葉にし、限られた経営資源をどこに集中し、何をやらないかまで考えます。
数字を理解して終わるのではなく、
自社で「何を変えるか」「何を決めるか」まで進みます。
決算書の読み方だけなら、
5回も必要ありません。
計算することより、
考えることに時間を使う。計算することより、
考えることに
時間を使う。
講義ではサンプル企業を使い、「その数字をどう見るか」「何を変えるか」を学びます。第3講終了後は、復習としてすぐに自社の決算書を経営アプリへ登録し、学んだ内容を自社の数字で確かめます。計算やシミュレーションはアプリで補助します。
講座の一部として無料で利用できます。
第1講・第2講の振り返り動画は、各講後に視聴リンクをご案内します。第3講以降は、経営アプリ内でご覧いただけます。講座終了後も、経営アプリにログインできる状態であれば、受講した講座の振り返り動画を期限なく視聴できます。
希望される場合のみ有料で継続利用できます。自動で有料契約へ移行することはありません。有料継続をしない場合でも、アカウントがありログインできる状態であれば、講座動画を視聴できます。
数字の見方が変わり、その後に見直すことや始めることまで具体的になっています。
受講後にいただいたご感想の一部をご紹介します。

「悩んでいたことが解決でき、決算書を見るのが楽しくなりました。」
見積りでよくあるわずかな計算のズレでも、利益が大きく変わることを実感しました。現金が無くなると会社を続けられないことも学びました。今後は、売値や会社の数字を見直し、行動した結果まで確認していきたいです。

「数字を読むだけの講座ではなく、数字から自分たちの判断を振り返る講座だと感じました。」
その後は、「自分はどうしたいのか」を考え、その理由を数字で確認できました。経営計画を作ることで、優先順位をつけて「やらないことを決める」ことの大切さも印象に残りました。

「今まで感覚で捉えていた数字と向き合う必要性に危機感を覚えました。」
貸借対照表を家計に置き換えた説明は、会社で考えるより身近に感じられ、イメージしやすかったです。数字を見ながら、会社として何を決め、どう行動していくかまで考えるようになりました。講座で考えたことは、求人や集客ページにも反映させていきたいです。

「強みを活かす、弱みを克服。『まさにこれだ!』と感じました。」
第2講を受けていなければ、貸借対照表をもっと表面だけ見て、深く考えられていなかったと思います。講座を重ねる中で決算書を見るハードルが下がり、最後は自分の会社の強み・弱みを整理して経営計画書を作成。自分の会社を分析し、見つめ直す良い機会になりました。

地方銀行では、10〜30名程度の支店で支店長代理(現場No.2)を経験。長年、業績で最下位争いをしていた支店では、メンバーが入れ替わることなく、1年でトップ10入りしました。決算書分析は2,500冊超です。
その後、建設業の中小企業へ転職し、経営企画室マネージャーとして会社の内側から経営に関わってきました。M&A案件は、社長と二人で進めました。
銀行から企業を見る立場、組織の中で人と仕事を動かす立場、中小企業の内側から経営に関わる立場。異なる立場から会社を見てきた経験をもとに、決算書の読み方だけで終わらず、経営者が自社について考える全5講を組み立てています。
決算書の見方から始め、自社の「これまで」を振り返り、これからの損益、最後は会社の軸・戦略まで考える全5講です。
Zoom
各講90〜120分程度を予定しています。内容により前後します。
火曜A
2026年10/20・10/27・11/10・11/24・12/8
水曜A
2026年10/21・10/28・11/11・11/25・12/9
各回16:00〜18:00/全5講(第1講と第2講は1週間間隔、第2講以降は隔週)※第3講・第4講は18:00を多少超える可能性があります。
火曜A:2026年10/18 23:59
水曜A:2026年10/19 23:59
各コース第1講開催日の2日前23:59までです。
お申し込み後、メールでご案内する期日までに銀行振込でお支払いください。
第1講受講後でも、第2講開催日の前日までにキャンセルのご連絡をいただいた場合は、受講料を全額返金します。第2講開始後の返金はありません。
やむを得ず欠席された回は、振り返り動画でその回の内容を確認いただけます。
原則1社1名。同一企業から2名での参加をご希望の場合は事前にご相談ください。
受講手続きが完了した方には、各講の前日午前10時(日本時間)を目安に、Zoomの参加リンクをメールでご案内します。第1講〜第4講は、その回の設問PDFへのリンクも記載します。講座開始までに印刷し、お手元にご準備ください。第5講には設問PDFはありません。
講義で扱った内容を振り返るためにご利用いただけます。
ありません。講義はサンプル企業を使って進めます。第3講終了後からの復習では、自社の決算書や経営アプリを使います。自社の決算書、シミュレーション、経営計画・経営理念等を他の受講者へ公開する必要はありません。
原則1社1名での受講を想定しています。同一企業から2名での参加をご希望の場合は、事前にご相談ください。
講座終了後も全ての機能を使いたい場合は、ご希望により有料で継続利用できます。講座終了後に自動で有料契約へ移行することはなく、継続利用は講座受講の条件ではありません。有料継続をしない場合でも、アカウントがありログインできる状態であれば、講座動画を視聴できます。アプリを解約してログインできなくなった場合は、講座動画も視聴できません。
はい。第1講・第2講の振り返り動画は、各講後に視聴リンクをご案内します。第3講以降は、経営アプリ内でご覧いただけます。講座終了後も、経営アプリにログインできる状態であれば、受講した講座の振り返り動画を期限なくご覧いただけます。
社員10名程度までの会社を中心に想定していますが、人数だけで一律に区切っているわけではありません。決算書を経営にもっと活かしたい、損益計画や会社の軸・戦略をこれから考えたいという経営者の方であれば、社員数が10名を超える場合もご相談ください。
現在は法人の経営者を対象としています。講座で使用する経営アプリが、現時点では個人事業主の貸借対照表(B/S)入力に対応していないため、個人事業主の方は一般募集の対象としておりません。
※過去のモニター受講では、この点をご説明し、ご了承いただいたうえで個人事業主の方にご参加いただいた例があります。
決算書の読み方だけであれば、第1講・第2講で基礎を扱えます。第3講で数字から会社の状態を読み解く見方を学び、講義後の復習で自社の「これまで」を振り返ります。第4講でこれから必要な利益・売上・資金と損益を考え、第5講で数字だけでは決められない会社の軸・戦略・やらないことまで考えるため、全5講で進めます。
税務や申告の説明を代替する講座ではありません。決算書に表れた数字と日々の行動を結びつけ、自社に必要な利益・売上・資金や、会社の方向をどう考えるかまで扱うことが中心です。
決算書の読み方を学んで終わらず、自社の「これまで」を振り返り、これから必要な利益・売上・資金と損益を考え、最後は会社の軸・戦略まで考える全5講です。
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