社員10名程度までの中小企業経営者向け|全5講社員10名程度までの
中小企業経営者向け|全5講

決算書から始める、
会社のこれから。

決算書の見方から始めて、自社の「これまで」を数字から振り返り、これからの損益を考え、最後は会社の軸・戦略まで考える全5講。

決算書を読めるようになることが目的ではありません。
学んだ内容をもとに、自社では何を見直し、これから何を考え、何を決めるかまで進む講座です。

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WHO THIS IS FOR

社員10名程度までの
会社を経営する方へ

決算書は毎年受け取る。
でも、「次に何をするか」
には使えていない。

決算書は税理士から受け取るが、説明を聞いて終わっている
税金がいくらになるかは気になるが、自社にいくら利益が必要かは考えたことがない
売上目標はあるが、なぜその金額なのか明確な根拠はない
人を増やすとき、いくら売上を増やす必要があるか計算したことがない
売上が増えると、必要なお金も増えることを数字で考えたことがない
経営計画や損益計画を作ったことがない
会社として大切にしたいことや、目指したい姿はあるが、まだ整理して言葉にできていない

細かな数字を覚えることより、自社の状態を理解し、これから何をするかを考えることを目指します。

FROM NUMBERS TO NEXT ACTION

数字を見て終わるのではなく、
「次に何をするか」まで考える。
数字を見て終わる
のではなく、
「次に何をするか」
まで考える。

01

利益を増やすには、
どの数字と行動を
変えるか

値上げ、原価、固定費。数字の変化を、日々の行動まで落として考えます。

02

人を増やす・事務所を移す。
その前に、売上は
いくら必要か

固定費が増えるとき、今の粗利率なら売上をどれだけ増やす必要があるのかを数字で確かめます。

03

売上を伸ばすとき、
いくらお金が
必要になるか

売掛金、在庫、買掛金の関係から、売上が増えるほど必要になる運転資金と資金繰りを考えます。

04

会社として何を
大切にし、どこに
力を使うか

経営理念、基本方針、行動指針、自社分析、戦略。会社の軸を言葉にし、限られた経営資源をどこに集中し、何をやらないかまで考えます。

数字を理解して終わるのではなく、
自社で「何を変えるか」「何を決めるか」まで進みます。

WHY FIVE SESSIONS

決算書の読み方だけなら、
5回も必要ありません。

決算書の読み方を学んで終わらない。
自社の「これまで」を振り返り、
これからの損益を考え、
最後は会社の軸・戦略まで。

01
利益の構造と、数字につながる行動を知る
02
お金が残る・減る仕組みを知る
03
自社の「これまで」を数字から読み解く
04
これからの損益と必要資金を組み立てる
05
会社の軸・戦略・やらないことを整理する
CURRICULUM

全5講で、決算書から
会社の「これから」へ。
全5講で、
決算書から会社の
「これから」へ。

01
損益計算書

「儲け」と「行動」の
つながりを知る

  • 粗利と値決め
  • 値上げ・原価・固定費が利益に与える影響
  • 変動費・固定費と具体的な行動
何を変えれば、利益が変わるのかを考える。
02
貸借対照表

会社の「お金の状態」を
知る

  • 会社の安全性と現預金
  • 必要運転資金
  • 入金・支払・在庫とお金の関係
利益だけでは見えない、お金の残り方を考える。
03
会社の「これまで」を分析

会社の「これまで」を
数字から読み解く

  • 必要運転資金と運転資金借入の目安
  • 借入金の構造と最低限必要な利益
  • 目標としたい利益、数字と行動のつながり
講義後の復習では、自社の数字から、これまでの行動と現在地を振り返る。
講義はサンプル企業で進めます。第3講終了後は、復習としてすぐに自社の決算書を経営アプリへ登録し、学んだ見方で分析します。自社の決算内容を他の受講者に公開する必要はありません。
04
会社の「これから」を描く

これから必要な数字と
行動を考える

  • 人員増・事務所移転など固定費増加時に必要な売上
  • 売上増加時に必要となる運転資金
  • 万が一のリスクへの備え
  • 目標利益から必要売上を考え、損益計画を立てる
固定費が増える場面や売上を伸ばす場面で、必要な売上・資金・利益を確認する。
05
経営計画・会社の軸と仕組み

会社の方向と、
実行の土台をつくる

  • 会社の「決めごと」と、社長・管理職・一般社員の役割
  • 経営理念・基本方針・行動指針という「会社の軸」
  • 戦略を考える2つの手法
  • どこに経営資源を集中し、何をやらないかを決める
数字だけでは決められない、会社の軸・戦略・やらないことまで考える。
MANAGEMENT APP

第3講の復習で、
自社の数字を経営アプリで
確かめます。
第3講の復習で、
自社の数字を
経営アプリで
確かめます。

計算することより、
考えることに時間を使う。
計算することより、
考えることに
時間を使う。

講義ではサンプル企業を使い、「その数字をどう見るか」「何を変えるか」を学びます。第3講終了後は、復習としてすぐに自社の決算書を経営アプリへ登録し、学んだ内容を自社の数字で確かめます。計算やシミュレーションはアプリで補助します。

第3講から利用開始
自社データは他受講者に公開されません

講座中のアプリ利用

第3講の利用開始から講座終了まで

講座の一部として無料で利用できます。

振り返り動画

第1講・第2講の振り返り動画は、各講後に視聴リンクをご案内します。第3講以降は、経営アプリ内でご覧いただけます。講座終了後も、経営アプリにログインできる状態であれば、受講した講座の振り返り動画を期限なく視聴できます。

講座終了後も全ての機能を使いたい場合

希望される場合のみ有料で継続利用できます。自動で有料契約へ移行することはありません。有料継続をしない場合でも、アカウントがありログインできる状態であれば、講座動画を視聴できます。

TESTIMONIALS

受講者が持ち帰ったのは、
知識だけではありません。

数字の見方が変わり、その後に見直すことや始めることまで具体的になっています。
受講後にいただいたご感想の一部をご紹介します。

奥田 鉄平さん
奥田 鉄平さん株式会社K.R.N 代表取締役足場工事業

「悩んでいたことが解決でき、決算書を見るのが楽しくなりました。」

見積りでよくあるわずかな計算のズレでも、利益が大きく変わることを実感しました。現金が無くなると会社を続けられないことも学びました。今後は、売値や会社の数字を見直し、行動した結果まで確認していきたいです。

南 利潔さん
南 利潔さんClear Life Planning株式会社 代表取締役組織開発コンサルタント

「数字を読むだけの講座ではなく、数字から自分たちの判断を振り返る講座だと感じました。」

その後は、「自分はどうしたいのか」を考え、その理由を数字で確認できました。経営計画を作ることで、優先順位をつけて「やらないことを決める」ことの大切さも印象に残りました。

三宅 茜さん
三宅 茜さんeyelash.AN 代表美容サロン経営

「今まで感覚で捉えていた数字と向き合う必要性に危機感を覚えました。」

貸借対照表を家計に置き換えた説明は、会社で考えるより身近に感じられ、イメージしやすかったです。数字を見ながら、会社として何を決め、どう行動していくかまで考えるようになりました。講座で考えたことは、求人や集客ページにも反映させていきたいです。

大原 諒さん
大原 諒さん株式会社 ONE RISE JAPAN 代表取締役建設業

「強みを活かす、弱みを克服。『まさにこれだ!』と感じました。」

第2講を受けていなければ、貸借対照表をもっと表面だけ見て、深く考えられていなかったと思います。講座を重ねる中で決算書を見るハードルが下がり、最後は自分の会社の強み・弱みを整理して経営計画書を作成。自分の会社を分析し、見つめ直す良い機会になりました。

足立崇真
INSTRUCTOR

銀行から企業を見てきた。
組織の中で人と仕事を
動かしてきた。
中小企業の内側で
経営に関わってきた。

L.I.G Partners株式会社 代表取締役
足立 崇真

地方銀行では、10〜30名程度の支店で支店長代理(現場No.2)を経験。長年、業績で最下位争いをしていた支店では、メンバーが入れ替わることなく、1年でトップ10入りしました。決算書分析は2,500冊超です。

その後、建設業の中小企業へ転職し、経営企画室マネージャーとして会社の内側から経営に関わってきました。M&A案件は、社長と二人で進めました。

銀行から企業を見る立場、組織の中で人と仕事を動かす立場、中小企業の内側から経営に関わる立場。異なる立場から会社を見てきた経験をもとに、決算書の読み方だけで終わらず、経営者が自社について考える全5講を組み立てています。

COURSE FEE

決算書から、
会社のこれからへ。
全5講。

受講料(税抜150,000円)
165,000円税込

決算書の見方から始め、自社の「これまで」を振り返り、これからの損益、最後は会社の軸・戦略まで考える全5講です。

受講料に含まれるもの
Zoomによる全5講(各講90〜120分程度)
自社の決算書・経営アプリを使う復習(第3講終了後から)
第3講の利用開始から講座終了までの経営アプリ利用
各講後にお渡しする復習用の完全版テキスト
各講後にご案内する振り返り動画
開催形式

Zoom

所要時間

各講90〜120分程度を予定しています。内容により前後します。

現在受付中の開催日程

火曜A
2026年10/20・10/27・11/10・11/24・12/8

水曜A
2026年10/21・10/28・11/11・11/25・12/9

各回16:00〜18:00/全5講(第1講と第2講は1週間間隔、第2講以降は隔週)※第3講・第4講は18:00を多少超える可能性があります。

申込締切

火曜A:2026年10/18 23:59
水曜A:2026年10/19 23:59
各コース第1講開催日の2日前23:59までです。

お支払い

お申し込み後、メールでご案内する期日までに銀行振込でお支払いください。

キャンセル・返金

第1講受講後でも、第2講開催日の前日までにキャンセルのご連絡をいただいた場合は、受講料を全額返金します。第2講開始後の返金はありません。

欠席時

やむを得ず欠席された回は、振り返り動画でその回の内容を確認いただけます。

参加

原則1社1名。同一企業から2名での参加をご希望の場合は事前にご相談ください。

PREPARATION

受講時のご準備

自社の決算書第3講終了後の復習で、自社の数字を確認・分析するために使います。他の受講者に公表する必要はありません。
筆記用具
電卓(スマートフォンの電卓でも可)
第1講〜第4講で使う、その回の設問PDF(印刷)
講義前

前日に開催案内をメールでお送りします。

受講手続きが完了した方には、各講の前日午前10時(日本時間)を目安に、Zoomの参加リンクをメールでご案内します。第1講〜第4講は、その回の設問PDFへのリンクも記載します。講座開始までに印刷し、お手元にご準備ください。第5講には設問PDFはありません。

講義後

復習用の完全版テキストをお渡しします。

講義で扱った内容を振り返るためにご利用いただけます。

FAQ

よくあるご質問

Q

自社の決算書を、他の受講者に見せる必要がありますか。

ありません。講義はサンプル企業を使って進めます。第3講終了後からの復習では、自社の決算書や経営アプリを使います。自社の決算書、シミュレーション、経営計画・経営理念等を他の受講者へ公開する必要はありません。

Q

同じ会社から2名で参加できますか。

原則1社1名での受講を想定しています。同一企業から2名での参加をご希望の場合は、事前にご相談ください。

Q

経営アプリは講座終了後も使えますか。

講座終了後も全ての機能を使いたい場合は、ご希望により有料で継続利用できます。講座終了後に自動で有料契約へ移行することはなく、継続利用は講座受講の条件ではありません。有料継続をしない場合でも、アカウントがありログインできる状態であれば、講座動画を視聴できます。アプリを解約してログインできなくなった場合は、講座動画も視聴できません。

Q

振り返り動画は講座終了後も見られますか。

はい。第1講・第2講の振り返り動画は、各講後に視聴リンクをご案内します。第3講以降は、経営アプリ内でご覧いただけます。講座終了後も、経営アプリにログインできる状態であれば、受講した講座の振り返り動画を期限なくご覧いただけます。

Q

社員が10名を超えていても受講できますか。

社員10名程度までの会社を中心に想定していますが、人数だけで一律に区切っているわけではありません。決算書を経営にもっと活かしたい、損益計画や会社の軸・戦略をこれから考えたいという経営者の方であれば、社員数が10名を超える場合もご相談ください。

Q

個人事業主でも受講できますか。

現在は法人の経営者を対象としています。講座で使用する経営アプリが、現時点では個人事業主の貸借対照表(B/S)入力に対応していないため、個人事業主の方は一般募集の対象としておりません。
※過去のモニター受講では、この点をご説明し、ご了承いただいたうえで個人事業主の方にご参加いただいた例があります。

Q

なぜ全5講なのですか。

決算書の読み方だけであれば、第1講・第2講で基礎を扱えます。第3講で数字から会社の状態を読み解く見方を学び、講義後の復習で自社の「これまで」を振り返ります。第4講でこれから必要な利益・売上・資金と損益を考え、第5講で数字だけでは決められない会社の軸・戦略・やらないことまで考えるため、全5講で進めます。

Q

税理士から決算書の説明を受けていますが、内容は重複しませんか。

税務や申告の説明を代替する講座ではありません。決算書に表れた数字と日々の行動を結びつけ、自社に必要な利益・売上・資金や、会社の方向をどう考えるかまで扱うことが中心です。

CONTACT

決算書から始めて、
会社のこれからを考える。
決算書から始めて、
会社のこれからを
考える。

決算書の読み方を学んで終わらず、自社の「これまで」を振り返り、これから必要な利益・売上・資金と損益を考え、最後は会社の軸・戦略まで考える全5講です。

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